支部長挨拶
支部長挨拶

中小企業家同友会では、「よい会社をつくる」「すぐれた経営者をめざす」「よりよい経営環境をつくる」の三つの目的と「自主・民主・連帯」の精神に基づき、会員自らがその為の活動と運営を行っています。
会員同士の連帯や、あてにしあてにされる関係の中で真摯に経営に向き合う交流によって、気づき・学びを得ることが何よりの強みです。また、持ち帰った知見を自社の経営に落とし込み、実践を重ねることが強くてしなやかな経営体質を作ることにつながると思います。
そのうえで、練馬支部の2025年度の活動メインテーマは、「あぁ、いいな!成長空間 練馬支部 ~学びで深め合う、挑戦する経営者の拠点~」です。
また、活動方針には
【1.共有できるコミュニティ】気軽に相談できる、会員企業同士のつながりの輪を広げます。
【2.真剣な学びの追求】学ぶ意欲を持つ会員に例会、勉強会を通じて真剣な学びの場を提供し、経営者力を高め合う活動を行います。
を掲げました。
なお、練馬支部には現在20代から80代までの幅広い会員が存在し、その業種も多岐にわたっています。代表者、後継者、経営幹部、個人事業主など、肩書も立場もさまざまな会員が集まることで、より広い視野、そして違う視点からの意見交換ができますし、事業規模や年齢問わず、皆が対等な関係で切磋琢磨しています。各種レクリエーションなど気軽な交流の場があるのも魅力のひとつです。
経営に課題は尽きないとよく言いますが、ここには同じように悩みながら経営に向き合い、実践を繰り返す仲間がいます。解決へのヒントや情報も満載です。「困りごとを解決したい」「事業を発展させたい」「よりよい経営者になりたい」そのように考えている真剣なあなたを、練馬支部は温かくお迎えします。ぜひ一緒に学び、実践しましょう!
(一社)東京中小企業家同友会練馬支部 支部長 都丸 中
練馬支部2025年度の活動方針
1.2025 年度 活動メインテーマ
あぁ、いいな!成長空間 練馬支部
~学びで深め合う、挑戦する経営者の拠点~
2.2025 年度 支部活動方針
〇共有できるコミュニティ
気軽に相談できる、会員企業同士のつながりの輪を広げます。
〇真剣な学びの追求
学ぶ意欲を持つ会員に例会、勉強会を通じて真剣な学びの機会を提供し、経営者力を高め合う活動を行います。
3.2025 年度 活動目標
1 仲間づくり
- 入会者数6名、期末 80 名を目指す
- 指針書を見せ合い、語り合える仲間を5名以上にする
- 支部会員の例会参加人数平均 20 名以上を目指す
- 新入会員さんのフォロー体制の仕組みを作り実践していく
- 個人事業主のコミュニティをつくる
2 学びの追求
- 三位一体の追求
- 経営指針書の作成・更新・実践
…経営姿勢の確立をベースに経営理念・ビジョンの策定を推進する - 経営課題の抽出
…企業変革支援プログラムの活用 - 財務課題の抽出と改善の実践
…財務の勉強会を企画
…各社のフェーズに応じた財務戦略構築
…ローカルベンチマークの活用
3 地域とのつながり
- 練馬工科高等学校との継続した関係づくりで授業を 4 コマ以上継続する。
- 大正大学への講師派遣を 1~2 名継続する
- 社会福祉協議会との連携を図る
- 北部協議会行事で幹事会3名以上、レクリエーション5名以上、総会 12 名以上の参加を目指す。
4. 2025 年度 部門計画(取り組み)
4-① 例会委員会の取り組み
- 総会 1 回、例会 8 回、勉強会 2 回、の計 11 回を予定しています。
- 経営指針の作成、更新、実践を行い、支部会員同士でフィードバックしあえる仲間を作ることを目標に、今期は「経営指針とは」という基礎からスタートし、指針の作成に必要な知識や実践事例の報告を中心とした例会作りを行います。
4-② 地域交流委員会の取り組み
- 社協を知る学びの会(年 1 回)
行政・福祉の現場理解 - 社協との継続的交流(随時)
短期雇用支援・補助金情報共有等 - 練馬工科高校との交流(担当:砂畑 充伸)
放課後交流(年 3~4 回)、授業形式(年 1~2 回) - 大正大学・北部協との連携(担当:宮田 靖央)
地域連携活動の人材派遣(年間 2 名程度)
4-③ 広報委員会取り組み
- Web サイトでの情報発信
支部の Web サイトにおいて適時適切な情報を発信することにより、同友会の意義や価値を会外に伝える - SNS メディア(LINE)の活用
従前あまり活用されていなかったメディアでの発信を廃止し、既存メディアからの発信に集約する。
会内向けに LINE グループを引き続き活用
会外向けに活用できるメディアを検討し、Web サイトでの情報発信と連携して発信する。 - その他の取組み
上記の取組において活用できるコンテンツの検討・施策実行
(例として、他団体との交流・連携など)
4-④ 会員交流委員会の取り組み
①新入会員フォローと情報交換の場つくり
新たに仲間に加わってくれた会員さんのニーズ(入会目的や現状の課題など)の聞き取りを実施し、主体的な参加を促し、相互の発展や向上、事業の活性化のきっかけとなる様な関係性の構築を目指す
- 新規会員さん同士の顔見せや事業紹介・現状の課題や悩みなどを開示出来る食事会や懇談会の開催(年1回~2回 新規会員の増加率によって検討)
- 新規会員さんの会社訪問の実施・業界横断の経営相談会・例会参加の仕組みつくり(上記付随)
- 新規会員さんに向けた理事会・4委員会・全国行事・多支部例会の啓蒙・成文化や確立セミナーへの参加啓蒙(前年参加率を検証し都度目標設定)
②既存会員交流の場つくり
既存会員各位の現状把握と課題感の共有を目的に、【お互いをもっと深く知る場】を提供していく
- 経営課題をシェア出来る場面の創出(既存会員会社訪問等 年間3社程度)
- 経営指針書を学び・作り・実践する交流会の開催(上記に付随する事や例会時に都度展開)
- 【同友会理念】と【労使見解】を学び・語る勉強会。赤石文庫勉強会など開催希望(年1回)
- 事務局を交えた積極交流会の開催(年1回程度)
- 他県同友会との交流(全国行事参加人数の拡大と各地同友会への会社訪問交流)
*全国行事は前年参加人数を考慮し都度目標設定*