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活動報告

2022年8月19日 練馬支部 8月例会

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『ドバイへ行ったら加藤さんちのイチゴがホテルに置いてあったよ』と、なんとも夢のような話も、しっかりした”核になる思い”のある加藤博久さんのお話を伺うと、本当に数年後にはそんな現実があるのではないかと思わせてくれるものでした。加藤さんの”核になる思い”はとても分かり易く『あげて喜ばれるもの、もらってうれしいものを作ること』都市農業である事の強みがある一方で、弱点をも強みに変える柔軟性を持ち、また多職種と連携することで、その軸をぶらすことなく事業の展開を考えていけるのだと思いました。グループワークではそれぞれの”核になる思い“について話し合い、どんな業種においても、初心に戻ると『人や地域に喜びを与えたい』という思いからスタートしていることが分かりました。練馬区障害者就労支援センター(レインボーワーク)
長谷川 謙氏

報告者 座長
例会
打ち合せ
懇親会
公開日 :

2022年7月28日 練馬支部 7月例会

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今回の登壇者は、現在、同友会の多様性委員会の委員長も務められ、ボーダーレスキャリア株式会社の代表取締役として若者の就職支援事業を行っている高橋大和氏。『振り返ったら、後ろに誰も…いなかった!』という衝撃的なタイトルで経営者として葛藤や悩みを赤裸々に語っていただきました。高橋さんは、現在、生きづらさや障害を抱える若者の就職支援事業というソーシャルビジネスをビジネス化し実践しています。仕事の中で大切にしていることは若者の「個」と向き合うこと。そして、就職に至るプロセスの中で若者が成長し変化していくことを感じているそうです。人と人の出会いをとても大切にされています。今回のお話の中で最も印象的だったのが、経営指針成文化セミナーを卒業後に起業家から経営者へと変化しようと決意し実行すると、社員さんから辛辣すぎる反発が返ってきたことでした。そんなとき、高橋さんは突破口を求めて同友会の経営者の方々に会ってまわり、「自分に正直に。今の自分にできることをやるしかない。」と気づいたそうです。そんな高橋さんの苦悩と葛藤の歴史を聞いて、同じく就職支援事業を営む私はその葛藤に強く共感し勇気をもらい、組織のリーダーとしての自分の課題にもつまずきながらも前向きに取り組んでいこうと決意することができました。高橋さん、ありがとうございました!
ねりま若者サポートステーション 大内佳和氏

報告者と共に
例会
打ち合せ
懇親会
公開日 :

2022年6月13日 練馬支部 6月例会

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練馬支部 都丸です。先日6月13日に開催した6月例会も、学び深い大盛会になりました♪会社に育ててもらったという大垣氏は、経営者は人事がすべて、ヒトは経営者が生かさなくて誰が生かすのか、ご自身もすべてを自分事として社員と向き合っていると当然のように仰っていました。経営陣にもはっきり提言するときは、それが会社のためになっているかどうかだそうです。最後の、会社が50年100年続くようにすることが私の会社への最大の恩返しという言葉が印象的でしたし、ここまで会社を愛してくれる幹部社員が育つ企業があることに、羨ましくも刺激と励みになりました。グループ討論も活発で、座長のまとめでグッとしまり、素晴らしい例会になりました。大垣さん、ありがとうございました。運営の皆様もお疲れ様でした♪
      ディーエスピー株式会社 都丸中氏

2022年6月13日は、株式会社KSPの大垣広太さん(墨田支部・青年部部長)からお話を伺いました。KSP社は、施設警備やイベント警備等の警備全般を事業内容とする会社です。アルバイトとして入社してから約20年間のうちに、創業者から三代目までの事業承継を目の当たりにするとともに、自身も隊長、支社長、取締役と役職が変わるに連れて、経営者としての自覚に目覚めていく様子が如実に語られました。特に、歴代の社長、部下、取引先といった様々な人との関わりを経る中で、経営理念を軸とし、また、それを体現することの重要さを学ぶことができました。
                 菊間龍一氏        

報告者・座長・室長
例会
打ち合せ
公開日 :

2022年5月23日 練馬支部 5月例会

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㈱メステックの柿沼社長の経営体験を聞かせていただきました。

二代目という立場で、職人気質な社員さんたちと、問題解決に奮闘して成果を出されている姿に、とても感銘を受けました。優しく淡々と話されていましたが、大変なご苦労があったことは想像ができました。目の前の課題から逃げずに、一歩一歩PDCAを回していくことでしか結果は出ないのだと、改めて教えていただきました。
           砂畑事務所 砂畑充伸氏

発表者、座長、室長
グループ討議
懇親会
事前打ち合わせ
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2022年4月21日  練馬支部 総会

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 単なる災害想定のBCPではなく、昨今のコロナ禍、ウクライナ危機といった事象が、自社商売の継続(BC)にどう影響するか等、今まさに中小企業が考え行動すべき気づきの出発点となりました。日本人は、なんとかなる意識で「頑張る」ことしかせずゆでガエルとなり倒れることが多い。記念講演の細坪信二さんのお話は、仕事の復旧を目指すのではなく、常に最悪の状態を想定してネットワーク連携やDX化を図る。 SWOT分析した自社の弱みの克服に活路があるという。理念経営を謳う同友会の会員こそがそれに備えたら鬼に金棒の組織になるとエールを送ってもらった講演でした。
         光栄商事株式会社 内田勲氏

2022年4月19日、年に一度の練馬支部の記念講演の講師は細坪信二氏でした。BCPの概念のついてのお話をして頂きました。いかなる状況に見舞われてもBCPの融合を追い求めていく、濃い内容のお話が沢山聞くことが出来ました。個人的にとても印象に残ったお話は、今のお仕事を脱皮しながら、新しいビジネスをとりに行く!一歩ではなく、ジャンプする!力強いお言葉で、とても心に響く講演になりました。 ありがとうございました!! ドリームロード 桜井道子氏

記念講演講師 細坪信二氏
全員で記念写真
練馬支部アワード受賞者 曹 陽さん ㈱陽銘
議長柿沼良一さん ㈱メステック
司会宮井翔さん ㈱アイカプラネット
会計木村俊治さん 税理士法人プログレスサポート
会計監査 笠原康博さん ㈱笠原商店
来賓 同友会北部協議長 阿部敏夫さん スタビライザー㈱
来賓 東京同友会代表理事 矢倉保吏さん ㈱ビットワールド

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2022年1月26日  練馬支部 1月例会

『「理念経営」はじめました』
 ~理想と現実のギャップに苦しむ経営者の奮闘~

 報告者:長谷川 隆一氏 株式会社サンライト 代表取締役

こんにちは、練馬支部 組織・広報委員 宮田です。
 新春1月例会は墨田支部会員、株式会社サンライト 代表取締役 長谷川 隆一氏がご登壇!
「理念経営」始めました!と題し、理想に目覚め、現実とのギャップに苦しみながらも前へ進もうとする経営者の奮闘をお話していただきました。
 IT業を営む長谷川社長は、会社員時代に人を大事にしない企業に違和感を持ち、起業をし、会社を短期間で発展させていくのですが、数年も経った時にふと社内を見渡してみると社員さんとの関係がギクシャクしていることに気づきます。売上も伸び悩むなか、不安を抱えながら酒量も増え、孤独に耐える日々でした。そんな時に同友会を知り、経営指針成文化セミナーを受講します。様々な経営者と共に議論しながら自社や自身を振り返り、他人に優しくされた原体験を思い出し、自分のやりたいことが見えてきました。そこから様々な取組を社員さんを中心に巻き込みながら実行していこうとしますが、もちろん順風満帆にすぐにはいきません。
 社員さんとのリアルなやりとりや現在、考えてることなど赤裸々に報告頂きました。
ありがとうございます!長谷川さん!
 練馬支部では今後も長谷川さんのように例会報告してくださった経営者さんを共に定点観測し、応援し続けていきたいと思います。

【当日の感想】
  例会報告を聞いて過去の感情や悩み、自身への問いかけまで明かしたリアルな報告を伺って、まさに私が抱える課題だと感じました。 同じように過去の仕事の仕方に囚われている自分に気づけました。 報告からは「他責にしない」「仕事に対する覚悟の持ちよう」「視点を過去から未来に変える」等ヒントがもらえています。 「なんとなく必要」で申込んだ経営姿勢確立セミナーを、「覚悟を決める場」に活用しようと、目的を持って参加する意識へ変われました。
シクミカ 加藤 恭子

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2021年11月22日  練馬支部 11月例会

『家業から企業へ』
 ~100年企業を目指す、三代目社長の挑戦~

 報告者:末村 大輔氏 大成木材株式会社 代表取締役

こんにちは、練馬支部組織・広報委員 宮田です。 11月例会は練馬支部会員、大成木材㈱代表取締役 末村大輔氏ご登壇! 地元、大泉学園の地で戦後の復興にも多大な貢献をされた同社。
 現在三代目の代表取締役として祖父、父の歴史を引継ぎ 「100年企業」を目指すべく改革を実践している最中です。 事業継承といっても実際は何を引き継がなければならないのか?何を辞めるべきなのか? 末村氏の赤裸々な体験報告と共に今後の展望も含めたお話に皆さんくぎ付けとなった例会でした。

 合同会社グランルート 大木 悠子

【当日の感想】
 祖父、父のあとを継いだ承継の末村さんのお話しからは、身内承継の大変さ、社内の目線や重圧など、 創業の私には計り知れない苦労を乗り越えて来られたことがよくわかりました。次世代に受け継がれていく企業になりたいと願えば当然課題となるテーマについて考える時間が持てたことが有意義でした。
 討論では、経営者は常にトレーナーで人材を育成することが仕事なんだという話が出たり、企業の「価値観を売る」ことがいかに大切かという話、先代からは誠実に努力する姿勢を受け継ぎたい、時代に合った事業体制に変えていってもらいたい、など深い討論ができました。

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2021年10月15日  練馬支部 10月例会

『成長企業の未来型組織改革!』
 ~変える怖さを乗り越える、IT企業の社長の強さ~

 報告者:宮城 勤氏 株式会社アイグローブ 代表取締役

 10月例会は練馬支部会員、㈱アイグローブ 代表取締役 宮城勤氏ご登壇!
株式会社アイグローブは、システムインテグレーション事業や、デジタル・トランスフォーメーション事業を中心に手掛けるIT企業です。 宮城氏は23年前、友人と共に現在の会社の前身となる会社を起業しましたが「この会社に未来が感じられない」と離職する社員が増え、事業継続が困難な状況となる中、最終的に一人で会社を立て直す決断にたどり着きました。 その後は社員と共に成長する企業へと生まれ変わり、離職率も激減。 今では300名を超える組織になり、小企業から中堅企業へと成長されました。
 しかし組織が大きくなるにつれ、今までにはなかった問題も発生するようになりました。 「現状の組織では問題がある」と考えた宮城氏は「組織改革」を決断します。 どの様な考えで、どの様な組織にするのか?その先のビジョンは? 組織にお悩みのある経営者だけでなく、多くの経営者に聞いて頂きたいお話でした。
     

【当日の感想】
 宮城さんのお話は、例会以外、ビジカルランチ・大正大学や武蔵大学でも聞かせて頂いてきました。 いつも思うのですが、お話を聞いた時の内容が、後々支部の皆さんとの話の中に出てくるなぁと感じております。 仕事でお客様とお話をしている時にも、宮城さんのお話でお聞きした事をお話していることがあります。それだけ印象に残り、その時に腑に落ちて役に立つ内容なのだと思います。 今回の例会は、「組織変革」のお話が中心で、「ティール型」というまだ中小企業ではあまり馴染みのないものでした。 それでも「変える怖さ」を乗り越える強さで、「アイグローブ流ティール型」へ新たな挑戦を始められています。
 色々な面でー歩も二歩も進んでいる宮城さんでさえ、今後のために大きく動きだしているのですから、自分はもっと変わらなければならないと感じました。
 皆さんから目標にされるような宮城さんですが、近い将来、今回の変革がどの様になったのか、また報告してくださると言って頂けましたので楽しみにしたいと思いました。 
 
株式会社エクセル 城北支店長 田村 紀彦

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2021年09月17日  練馬支部 9月例会

『ポジティブ社長の生き残り奮闘記』
 ~こんな時代の旅行業でも、明るい社風の訳は?!~

 報告者:北垣 繁氏 太平観光株式会社 代表取締役

【当日の感想】
 北垣社長のお話を聞いていると、コロナ禍の観光業界の大変な現状を、つい忘れてしまいます。決して楽観的なわけではなく、目的とやることが明確だから迷いがない、という雰囲気でした。 コロナ禍を乗り切るための金策や時間の使い方などはとても現実的で具体的なだけではなく、普段から経営方針も周到に準備と説明がなされていて、従業員の方の納得感も高いように感じます。 誰よりもよく考え行動する社長の姿勢が従業員の士気を作り上げるとてもいい例を見せていただきました。 
 質疑応答でも採用の基準について、「従業員の70%の賛同を得ること」がすでに明記されているというお話があったかと思いますが、こんなにも色々なことが明確に決まっていること、まだこんな話があったのかと驚きの連続でした。掘っても掘っても参考になるお話が尽きない例会でした。 
 
  株式会社アイカプラネット 宮井翔

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2021年08月26日  練馬支部 8月例会

『交流企画~会員企業訪問~』

 報告者:内田 勲氏  光栄商事株式会社  代表取締役

【当日の感想】
 8月例会は練馬区上石神井にある光栄商事株式会社様を訪問し様々なお話を聞く、練馬支部恒例の訪問例会でした。 光栄商事様は建設資材の販売から防水加工に関わる、技術の習得を目指した研修サポートまで幅広い業務で、約半世紀に渡り建設業界を支えてきた会社です。 社長である内田 勲氏から会社の成り立ちから、苦労しながらも建設業界の地位向上を目指した、情熱ある経営姿勢から次々と業務を拡大していく光栄商事の凄さを見れたことは経営者として財産だと感じました。
  また、コロナ禍においてやや押しかけた形での訪問例会にもかかわらず、社員さんを巻き込んだ即席体験会を催ししてくれて、尚且つお土産まで頂戴し、細かい気配りやおもてなしの心にとても感動をしました。 つくづく、社風とは経営者の器であると確信した会社訪問でした。
私自身、場所も社長も近い存在であったのですが、改めて深く知ると新鮮な発見が多かったです。  練馬支部では、近くの経営者を知るというのも大事なミッションとなっておりますので是非、お近くに今回の内田さんのような凄腕な経営者さんや経営でお悩みの方がおりましたら覗いてみて下さい。 
 
  首都圏物流事業協同組合 宮田靖央

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