活動報告
2026年10月16日 練馬支部 10月例会

初めて吉本さんのお話しを聴かせて頂きました。吉本さんの事業の変遷も、考え方も含めてとても引き込まれました。今回の例会に参加したのは、タイトルに惹かれて参加したいと思って参加しました。
脱下請けの決意や、事務所を構える場所の特徴を事業に繋げたり、その発想自体が目から鱗という感覚でした。何がきっかけになるかわからないし、チャンスは自分自身の発想の外にあるように感じていたので吉本さんのお話しに勇気をもらえました。
「身の丈に合わない夢をみなさい」という言葉を大切にしてきたというお話をきいて、私も同じように自分のできる範囲で考えるのではなく身の丈に合わない夢をみつつ事業を展開していきたいと思います。
株式会社ニイラ 和賀未青さん





2026年9月28日 練馬支部 9月例会

練馬支部9月例会にて、株式会社サークルテクノスの田崎氏のお話を伺いました。
座長の「自分に矢印を向けて聞いてほしい」という言葉通り、心に突き刺さる報告でした。
過去の闇や自身の弱さから逃げずに向き合ったからこそ語れる「理念」の重みと、社員と共に描く未来への圧倒的なエネルギー、社員を信じて「未来会議」で次世代とビジョンを共有する田崎さんの姿に深く心をゆさぶられました。経営者が本気で変われば組織はこれほどまでに熱く、希望に満ちた未来が描いてゆけるのだという圧倒的な説得力。
終盤、必死に涙をこらえ言葉を詰まらせる姿は、まさに経営者の魂の告白でした。「経営者の覚悟」をまざまざと見せつけられた今、私も自社の未来と真剣に向き合いたいと思いました。
株式会社トミヤマ製作所 牧野昌美さん










2026年8月21日 練馬支部 8月勉強会


2026年7月27日 練馬支部 7月例会

『ビジョン』をテーマとした例会として、茨城県同友会の永岡誠司さんより『走りながら武器を拾っていく』というタイトルでお話しいただきました。永岡さんのお人柄から、遠方の山梨・群馬・茨城・広島からのご参加があり、計50名以上の方が集まりました。
元々は中古車屋さんである会社が、ビジョンとして「オートリゾートの実現」を掲げ、10年もかからず成し遂げてしまったという衝撃。
そこには、
・自己変革をし続けている姿
・冷静かつ意表をついた市場判断力
・ワクワクの力で周りを巻き込んでいくコミュ力
がありました。
そこからさらに「10年ビジョンSecond」として、「日本中を居場所に」するための具体的な取り組みも楽しそうにお話しいただきました。
今回、例会作りに初めて参加させていただいたのですが、事前の打ち合わせの時にいただいた衝撃をそのままチラシデザインに出せた感覚があり、大変有意義な制作でした。
当日の会場でも、たった社員五人の会社が実現させているとは思わない内容に「これは大企業がが地元でやっていることと同じだ!」と驚いている方がいたのが印象的でした。
ビジョンをもとに、前に進む力をお伝えいただだき、本当にありがとうございました。
Red Panda Design木下聡美




2026年6月19日 練馬支部 6月例会

練馬支部6月例会にて、株式会社トミヤマ製作所の牧野氏の貴重なお話を伺いました。
自社の技術や誇りを次世代へ引き継ぐためにM&Aを目指すというご決断は、仕事が大好きだった先代の想いや社員を大切にされる誠実なお人柄の表れだと感じました。
また、社員一人一人が「トミヤマ」にいる理由をリスペクトし、生活を守り抜くことを目指して前進している姿には強い覚悟が伝わってきました。
今回の例会では、人との向き合い方や経営に臨む姿勢などの多くの学びを得ることができました。この気づきを私自身の経営にも活かしてまいります。
Y’s studio 櫻井佳子さん









2026年5月25日 練馬支部 5月例会

経営労働委員会後援
練馬支部5月例会「経営指針書で会社はどう変わるのか?」
〜「沈まなければいい船」から「社員が自立し、共に道を作る会社」へ〜
* … * … * … * …* … * … * … * …*
報告者:五十嵐美帆氏
株式会社プライム・ナンバーズ 代表取締役
* … * … * … * …* … * … * … * …*
アンケートより
いつもクールでクレバーな五十嵐さんも、いろんな過去や感情があって試行錯誤の上、経営されているんだと改めて感じた。100万ドルの笑顔です!
五十嵐さんは相当ロジカルな人なのかと思っていましたが、今日お話を聞いてすごく優しく、人が好きな方なんだと感じました! 元々ロジック型だったけど、成文化してそうなったのか?分かりません。 たぶんロジックでも感覚型でもどっちでもなく、元々の五十嵐さんが成文化して自己整理して今の様に素敵な方になられたのかな?と思いました。 お話がすごく分かりやすく、そーなりたいなと思いました!
ご自身ができない案件を事業として受けるというお話が気になった。わたしも現状その状況に近いので、拡大するためにも組み立て直したいと思いました。






2026年4月20日 練馬支部 総会

2026年度練馬支部総会
「DX×仲間との協業で突破する・・・」
総会18:00~/記念講演18:30~/懇親会20:00~
《記念講演》
DX×仲間との協業で突破する
1000億円企業へのロードマップ
街の弁当屋から売上28億円企業→1000億円への爆発成長の仕組公開!
講師:野津積氏 モルツウェル株式会社 代表取締役
島根同友会代表理事
「商圏半径500メートル」のスモールビジネス。夫婦で始めた僅か8坪の持ち帰り弁当店。
なぜ、ド田舎島根で売上高日本一を達成できたのか?
なぜ、その小さな生業が、日本全国に商圏を広げ売上高28億円まで達したのか?
そこには徹底した【市場分析】、【現場課題分析】、【脱属人化志向】。
そして、【地域課題をビジネスに転換する戦略的連携・協業】、【切磋琢磨する仲間存在】がありました。












2026年3月23日 練馬支部 3月例会

昨年受講した第48期成文化セミナーでご指導いただいた宮田さんのご報告を拝聴しました。指針書を「全社一丸の書物」へと昇華させ、目標達成に向けて自走する組織を確立しようとする宮田さんの覚悟に、改めて背筋が伸びる思いでした。
特に「書物にすることで逃げられない状況を作る」「指針書があると中途社員も仲間になれる」という言葉は印象的でした。成文化セミナー同様、自らを「やらざるを得ない状況」に身を置き続けることが、指針書を絵に描いた餅にしないための要諦であると感じました。
自社はこれから指針書を実践、浸透、更新していくフェーズですが、常に自らに問い、社員と真摯に向き合い続ける覚悟を持って一歩ずつ進めていきたいと思います。同友会の仕組みや仲間の力も借りながら、顧客の旅と幸せだけでなく、社員も幸せを実感できる会社をデザインしてまいります。
素晴らしい学びの時間をありがとうございました。
株式会社トリップデザイナー 代表取締役 坂元壮(台東支部)





2026年2月20日 練馬支部 2月例会

今回はじめて参加させていただきました。
多くの代表者さまの成功例、失敗例を学ぶことができました。
わたし自身、代表になり3年。社員満足・顧客満足を向上させ、よりよいサービスを提供できるのか等に日々悩んでおりました。今回の高橋代表のお話では社員に寄り添い、相談、連絡等を受けるといった日々の工夫が垣間見えるものでした。
そして、早速わたしも参考になりそうな点を社内で実施してみました!すると、1週間ほど過ぎた頃から社員の顔に笑顔が増え、お客様への対応が変わっているのに気づきました。社員の気持ちを汲むことで会社は大きく変わるものなのですね。
グループ討論でも社内での業務におけるマニュアル化、スキルアップ、資格取得等も取るお話が聞けました。その後の懇親会でも参加者様はさまざまな苦労を経験なさってると気づき、自分自身の励みになったと感じております。
今回の学びを活かし、社会貢献、顧客満足、社員満足を目指して力を入れたいと感じる事ができました。このような会に参加させていただき、誠にありがとうございました。
株式会社セーブ防災 杉原聡一さま(ゲスト)







2026年1月29日 練馬支部 地域交流委員会 特別企画

練馬支部地域交流委員会 特別企画
地元で“バリバリ地域課題に取り組んでいる団体(支部会員)”との交流企画
講師:練馬区社会福祉協議会、ねりま若者サポートステーション








