5/25 練馬支部5月例会「経営指針書で会社はどう変わるのか?…
5/25 練馬支部5月例会「経営指針書で会社はどう変わるのか?…

練馬支部5月例会
経営指針書で会社はどう変わるのか?
〜「沈まなければいい船」から「社員が自立し、共に道を作る会社」へ〜
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報告者:五十嵐美帆氏 株式会社 プライム・ナンバーズ 代表取締役
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■ 日時
2026年5月25日(月)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室1、Zoom
東京都練馬区練馬1丁目17−1
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて概ね5,000円程度にて懇親会を開催します。
開催3日前からはキャンセル代全額を頂戴いたしますのでお気を付けください。
経営指針書を作成することにどんな意味があるのでしょうか?また、作成した指針書はどのように社内に浸透させていけばよいのでしょうか?
今回の例会では、「経営指針書を知る」ことをテーマに、株式会社プライム・ナンバーズの五十嵐社長にご登壇いただき、経営指針書によって会社と社員がどう変わったのか、そのビフォーアフターをリアルな経営体験としてご報告いただきます。
以前の同社は、会社の向かう先や社員の目標が明確ではなく、ただ仕事をこなすだけの「沈まなければいい船」のような状態でした。
しかし、コロナ禍や社長自身の突然の病気の告知をきっかけに、「自分(社長)がいなくなっても存続できる会社にしなければならない」という強い危機感を抱き、経営指針書の作成に取り組みました。
現在では、「冒険の書」と呼ばれる指針書を社員とともにアップデートし、毎月の社内会議「プライムフライデー」を通じて実践しています。その結果、社員一人ひとりが自立して考え行動するようになり、「道を作る会社」という同社の事業コンセプトに共感する人材が集まる組織へと生まれ変わりました。
指針書を定着させるまでの数年間の苦悩や失敗、そしてなぜ諦めずにやり続けることができたのか。
経営指針書に興味がある方、これから作成しようと考えている方、あるいは作ったものの運用に悩んでいる経営者の皆様の「背中を押す」必聴の事例報告です。

