9/28 練馬支部9月例会「人を生かす経営は、社長が変わることから始まる。」

練馬支部9月例会
人を生かす経営は、社長が変わることから始まる。
経営者のリアルな苦悩と本音に迫る1時間。
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報告者:田崎和人氏 株式会社 サークルテクノス
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■ 日時
2026年9月28日(月)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室1、Google Meet
東京都練馬区練馬1丁目17−1
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて概ね5,000円程度にて懇親会を開催します。
開催3日前からはキャンセル代全額を頂戴いたしますのでお気を付けください。

2026年6月19日 練馬支部 6月例会

練馬支部6月例会にて、株式会社トミヤマ製作所の牧野氏の貴重なお話を伺いました。
自社の技術や誇りを次世代へ引き継ぐためにM&Aを目指すというご決断は、仕事が大好きだった先代の想いや社員を大切にされる誠実なお人柄の表れだと感じました。
また、社員一人一人が「トミヤマ」にいる理由をリスペクトし、生活を守り抜くことを目指して前進している姿には強い覚悟が伝わってきました。
今回の例会では、人との向き合い方や経営に臨む姿勢などの多くの学びを得ることができました。この気づきを私自身の経営にも活かしてまいります。
Y’s studio 櫻井佳子さん









2026年5月25日 練馬支部 5月例会

経営労働委員会後援
練馬支部5月例会「経営指針書で会社はどう変わるのか?」
〜「沈まなければいい船」から「社員が自立し、共に道を作る会社」へ〜
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報告者:五十嵐美帆氏
株式会社プライム・ナンバーズ 代表取締役
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アンケートより
いつもクールでクレバーな五十嵐さんも、いろんな過去や感情があって試行錯誤の上、経営されているんだと改めて感じた。100万ドルの笑顔です!
五十嵐さんは相当ロジカルな人なのかと思っていましたが、今日お話を聞いてすごく優しく、人が好きな方なんだと感じました! 元々ロジック型だったけど、成文化してそうなったのか?分かりません。 たぶんロジックでも感覚型でもどっちでもなく、元々の五十嵐さんが成文化して自己整理して今の様に素敵な方になられたのかな?と思いました。 お話がすごく分かりやすく、そーなりたいなと思いました!
ご自身ができない案件を事業として受けるというお話が気になった。わたしも現状その状況に近いので、拡大するためにも組み立て直したいと思いました。






2026年4月20日 練馬支部 総会

2026年度練馬支部総会
「DX×仲間との協業で突破する・・・」
総会18:00~/記念講演18:30~/懇親会20:00~
《記念講演》
DX×仲間との協業で突破する
1000億円企業へのロードマップ
街の弁当屋から売上28億円企業→1000億円への爆発成長の仕組公開!
講師:野津積氏 モルツウェル株式会社 代表取締役
島根同友会代表理事
「商圏半径500メートル」のスモールビジネス。夫婦で始めた僅か8坪の持ち帰り弁当店。
なぜ、ド田舎島根で売上高日本一を達成できたのか?
なぜ、その小さな生業が、日本全国に商圏を広げ売上高28億円まで達したのか?
そこには徹底した【市場分析】、【現場課題分析】、【脱属人化志向】。
そして、【地域課題をビジネスに転換する戦略的連携・協業】、【切磋琢磨する仲間存在】がありました。












2026年3月23日 練馬支部 3月例会

昨年受講した第48期成文化セミナーでご指導いただいた宮田さんのご報告を拝聴しました。指針書を「全社一丸の書物」へと昇華させ、目標達成に向けて自走する組織を確立しようとする宮田さんの覚悟に、改めて背筋が伸びる思いでした。
特に「書物にすることで逃げられない状況を作る」「指針書があると中途社員も仲間になれる」という言葉は印象的でした。成文化セミナー同様、自らを「やらざるを得ない状況」に身を置き続けることが、指針書を絵に描いた餅にしないための要諦であると感じました。
自社はこれから指針書を実践、浸透、更新していくフェーズですが、常に自らに問い、社員と真摯に向き合い続ける覚悟を持って一歩ずつ進めていきたいと思います。同友会の仕組みや仲間の力も借りながら、顧客の旅と幸せだけでなく、社員も幸せを実感できる会社をデザインしてまいります。
素晴らしい学びの時間をありがとうございました。
株式会社トリップデザイナー 代表取締役 坂元壮(台東支部)





8/21 練馬支部8月勉強会『AIを「知っている」から「使える道具」に変える』

練馬支部8月勉強会
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AIを「知っている」から「使える道具」に変える
報告者:山内道晴氏 サニージェム株式会社 代表
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■ 日時
8月21日(金)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室、Google Meet
練馬区練馬1丁目17−1 「練馬駅」から徒歩1分
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて懇親会を開催します。
開催3日前からはキャンセル代全額を頂戴いたしますのでお気を付けください。
「議事録の要約や相談には使っているが、それ以上の使い方が見えてこない…」
「もっと業務の核心に踏み込んで使いたいが、やり方が分からない…」
「AIを“便利な検索”で終わらせず、会社の戦力にしたい…」
そんな一歩先を目指す経営者のための勉強会です。
生成AIを少し触ったことのある方なら、その便利さはすでに実感しているはずです。けれど「もう少しこうしてほしいのに」「ここがちょっと惜しい」と、あと一歩のところで物足りなさを感じることはないでしょうか。その多くは、AIの仕組みを少し理解し、伝え方を工夫するだけで解決できます。
本勉強会では、日々AIを使い込むIT企業の経営者を講師に迎えます。Claudeを題材に、自社で使える具体的な活用事例をご紹介します。
【外部ツール連携(MCP)】AI×Canvaでデザイン業務を自動化
【要約&分析】議事録の自動まとめと経営への活用術
【スキル機能】「いつもの指示」を省略!自社専用AIの育て方
参加者同士で「自社ならどう活かせるか」を語り合う時間も設けます。AIを「知っている」から「使える道具」へ。その次の一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

7/27 練馬支部7月例会「走りながら武器を拾っていく オートリゾート全国構想を.

練馬支部7月例会
走りながら武器を拾っていく
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オートリゾート全国構想を実現へ導くビジョンの力
報告者:永岡誠司氏(有)エターナルコーポレーション 茨城同友会代表理事 経営労働委員長
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■ 日時
2026年7月27日(月)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室1、Google Meet
東京都練馬区練馬1丁目17−1
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて概ね5,000円程度にて懇親会を開催します。
開催3日前からはキャンセル代全額を頂戴いたしますのでお気を付けください。
「ビジョンは未来の話ではない。今の行動を変える力だ。」
「旅するクルマ」を事業テーマに掲げ、遊休地や交流人口不足といった地域課題に向き合いながら、全国クルマ旅ネットワーク構想を推進。県知事・市長など、行政や自治体のトップとも直接対話を重ね、オートリゾート全国構想の実現に挑戦しています。
その原動力となっているのは、「できるかどうか」ではなく、「実現したい未来があるか」という明確なビジョンです。
変化の激しい時代だからこそ、なぜ経営指針が必要なのか。理念とビジョンをどのように行動へ落とし込み、仲間や地域を巻き込みながら前進してきたのか。
永岡氏の実践から、経営者として未来を描く力と、自己変革のヒントを学びます。
10年ビジョンを達成した永岡氏が描く「10年ビジョンSECOND」。その目撃者に──

6/19 練馬支部6月例会

練馬支部6月例会
■ 日時
2026年6月19日(金)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室1、オンライン
東京都練馬区練馬1丁目17−1
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて概ね5,000円程度にて懇親会を開催します。

インタビュー動画No.5(西野工務店代表 西野 輝さん)
今回のインタビュー動画は西野工務店代表 西野輝(にしの あきら)さんです。
「家族」「暮らし」「思い出」の舞台となる家。その基礎造りを担う西野さんは、父親から大工仕事を教わりました。「雑な仕事はやり始めると癖になる。お金にならなくても決して仕事の質を落とすな!」と、技術と心構えを受け継ぎ、誇りをもって家造りに携わっています。真夏の炎天下、真冬の冷え込み、雨、雪でも待ってくれない工程。木の癖、湿気、図面通りにいかない作業も、現場での“人の技”で工夫を凝らす。「夢を叶える裏方のプロ」西野さんにお話を伺って参りました。
5/25 練馬支部5月例会「経営指針書で会社はどう変わるのか?…

練馬支部5月例会
経営指針書で会社はどう変わるのか?
〜「沈まなければいい船」から「社員が自立し、共に道を作る会社」へ〜
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報告者:五十嵐美帆氏 株式会社 プライム・ナンバーズ 代表取締役
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■ 日時
2026年5月25日(月)18:30~21:00
■ 会場
練馬区民・産業プラザ ココネリ研修室1、Zoom
東京都練馬区練馬1丁目17−1
■参加費
会員・ゲスト 3,000円(税込)
※例会終了後近隣の飲食店にて概ね5,000円程度にて懇親会を開催します。
開催3日前からはキャンセル代全額を頂戴いたしますのでお気を付けください。
経営指針書を作成することにどんな意味があるのでしょうか?また、作成した指針書はどのように社内に浸透させていけばよいのでしょうか?
今回の例会では、「経営指針書を知る」ことをテーマに、株式会社プライム・ナンバーズの五十嵐社長にご登壇いただき、経営指針書によって会社と社員がどう変わったのか、そのビフォーアフターをリアルな経営体験としてご報告いただきます。
以前の同社は、会社の向かう先や社員の目標が明確ではなく、ただ仕事をこなすだけの「沈まなければいい船」のような状態でした。
しかし、コロナ禍や社長自身の突然の病気の告知をきっかけに、「自分(社長)がいなくなっても存続できる会社にしなければならない」という強い危機感を抱き、経営指針書の作成に取り組みました。
現在では、「冒険の書」と呼ばれる指針書を社員とともにアップデートし、毎月の社内会議「プライムフライデー」を通じて実践しています。その結果、社員一人ひとりが自立して考え行動するようになり、「道を作る会社」という同社の事業コンセプトに共感する人材が集まる組織へと生まれ変わりました。
指針書を定着させるまでの数年間の苦悩や失敗、そしてなぜ諦めずにやり続けることができたのか。
経営指針書に興味がある方、これから作成しようと考えている方、あるいは作ったものの運用に悩んでいる経営者の皆様の「背中を押す」必聴の事例報告です。

